需要が多い介護職|資格を取得するためのプランをたてる

女性

ボーダーラインを知って

看護師

合格率の見方とは

看護師になるためには、養成学校に一定期間通った上で国家試験に合格する必要があります。養成学校できちんと学習していれば大丈夫なことが多いですが、実際の看護師国家試験合格率や数値の見方を知っておくことで試験の心構えができるでしょう。看護師国家試験合格率は、毎年90パーセント前後を推移しています。看護師国家試験は、必修問題と一般問題に分かれており、それぞれのボーダーラインを超えることで合格となります。合格定員が決まっているわけではなく、ボーダーラインを超えれば基本的には合格となります。ボーダーラインは年によって変わりますが、およそ60〜65パーセントほどが相場です。看護師は人手不足が続いているため、厚生労働省としても確実に人員を確保したい状況です。そのため、落とすための試験ではなく、実務に必要な知識をきちんと習得できているか確認するための試験となっています。きちんと基本的な点をおさえていれば合格できるといえるでしょう。とはいっても油断は禁物です。看護師国家試験合格率が9割近いとはいっても1割は落ちているのです。自分にあう学校を選んで計画的に勉強しなければなりません。学校の看護師国家試験合格率を見て学校選びをするのも一つの手です。合格率が高ければ、その分サポートが手厚いと推測できるためです。勉強することに自信が無い場合は、サポートが手厚い学校を選ぶとよいでしょう。ただ、母数がどういった層なのかには注意してください。優秀な人しか受験させないシステムでは合格率が意図的にあげられていることもあります。